紅白歌合戦の司会、2017年は有村架純と嵐の二宮和也!さらに歴代ではあの人も司会をやっていたってご存知?

紅白歌合戦の司会、2017年は有村架純と嵐の二宮和也!さらに歴代ではあの人も司会をやっていたってご存知?

紅白歌合戦とは

「紅白歌合戦」とは、NHKで1951年に初めて放送されて以来続いている日本の長寿番組の一つで、紅白という通称で広く知られています。
第1回目のテレビ放送時から生放送の形をとっており、女性アーティストを紅組、男性アーティストを白組とし、男女対抗形の歌番組として好評を博することになりました。

当初は正月のラジオ番組だった紅白は、テレビ番組になってからは年内最後のエンターテイメントとして大晦日の夜に放送されています。
放送回により放送時間や出演組数の推移こそありましたが、放送延期や中止になったことが1度もなく、「1年の締めくくり」の代名詞と言われるようになりました。

紅白の選出基準はCDやカセットの売上や、NHKが募っている視聴者へのアンケートなどを参考に決定されますが、限られた出演枠は狭き門です。
その厳しい審査を突破した選ばれしものだけが出演できる紅白は日本中のアーティスト憧れの場となり、世代によっては芸能人生においての目標とされることもありました。

視聴者参加型を採用している紅白は、例年10月上旬にNHKのHPやラジオなどで募集を行っており、申込者は無料で観覧することができます。
会場に行けない場合、「NHK紅白」というアプリから投票することで視聴者審査員として参加することが可能です。

近年になり紅白は視聴率を落としつつありますが、柔軟に変化することで未だ幅広い世代に視聴され続けています。

有村架純、2017年も紅白の司会に抜擢!

有村架純さんといえば映画やドラマなどで今では多岐に渡って活躍されています。
2009年から今の2017年までに、劇場アニメ、舞台にドラマ、テレビ番組、映画にCMと、
そして昨年も今年もNHK紅白歌合戦の司会までも務める、いわば何でもこなしてしまう大女優と
なりました。

しかしながら昨年、今年と2年連続でNHK紅白歌合戦の司会という大役を務めることができるのはなぜなのでしょうか?昨年の司会の評価は、どの情報誌や週刊誌を見てもそんなに良くはありません。
「暗い」「司会が上手でない」など。

NHKの大役ですし緊張から落ち着かなくてはという意識から、『暗い』などのネガティブな印象を与えたのではないかと言われていました。
もう一つは打ち合わせ不足とも報じられていました。

確かに女優や舞台などのとは違いますし、マニュアルのセリフもないでしょう。
臨機応変さも必要になってきます。

NHK紅白歌合戦という番組は、1年を締めくくる子供からご年輩の方々まで、本当に色んな方が見ています。
初紅白司会となりますと、「うまく話さなくては…」などとプレッシャーも大いに感じられていたことでしょう。

しかしながら今年の司会者にも抜擢されたのは、『ひよっこ』のヒロイン役を演じられましたが、日本中に笑顔と夢を与えてくれたから、という理由が大きかったようですね。
その時の明るい雰囲気同様に、今年の紅白もまた盛り上げてほしいという願いをこめて二年連続で抜擢されたということです。
今年は昨年に続き、どのような成長を見れるのか楽しみです。

2017年の紅白、白組司会は嵐に二宮和也!

二宮和也さんといえば大人気の嵐のメンバーであり、今を一世風靡するジャニーズです。
歌手であり、俳優、タレント、バラエティ番組やCMなどに出演し、幅広く活躍しています。

彼は今年、NHK紅白歌合戦の司会までも務められます。
昨年の紅白歌合戦白組司会者は、二宮和也さんと同じ嵐のグループメンバーの相葉雅紀さんでした。
その事で、『なぜ今年も嵐なのか、嵐ばかりで飽きる』などとも報じられています。

昨年の相葉雅紀さんの司会はグダグダであり、今度の二宮和也さんは
「司会のイメージが沸かない」などとも言われているようですが、ではなぜ彼は今年のNHK紅白歌合戦の司会者という大役に抜擢されたのでしょうか?

それは、第40回日本アカデミー賞の授賞式のプレゼンターとして出演された際に、受賞者たちに「それはそれはすばらしい祝福」とエールを送られ、それが一番の抜擢理由だとされています。
また、レギュラー番組やCMなどの活躍ぶりも大いに好評であります。

親しみやすいキャラクターでありバイタリティに溢れ、また持ち前の彼の明るさに期待し、今年の紅白を盛り上げてほしいという願いを込め、抜擢されたようです。
彼の今年の紅白歌合戦の司会ぶりが楽しみですね。

歴代の司会

紅白歌合戦は言うまでもなくNHKの番組です。
ですからNHKにレギュラー番組を持っていて、
「ああ、このタレントさんはNHKの人だ」
と多くの視聴者が感じるような人が司会に選ばれる場合が多いです。
特に分かりやすいのは、やはり「大河ドラマ」や「朝の連続テレビ小説」などですね。

そこで今回は、誰もが記憶に残っているであろう紅白における歴代の司会者をご紹介いたします。

まずは、NHK「あさイチ」のレギュラーである「井ノ原快彦」さんです。
彼の朗らかな雰囲気と「フォロー力」は、第66回の紅白の場でもしっかりと発揮されたと思います。

また、ジャニーズ繋がりでは「中居正広」さんも紅白司会として大活躍しています。
第48回の紅白では25歳で初司会をエネルギッシュに務めました。
ちなみに中居正広さんの25歳での紅白初司会というのは、歴代最年少の記録であることはご存知でしょうか?
そして中居さんは、第58回の紅白では男性にも関わらず紅組の司会者となりました。
この時の白組司会者に「笑福亭鶴瓶」さんであり、「ザ!世界仰天ニュース」コンビが紅白を盛り上げたそうです。

さて、女性歴代司会者としては、「井上真央」さんが印象的です。
彼女は大河ドラマにも連続テレビ小説にも出演歴がありますから、まさに「出演するべくしてした」と言えるでしょう。
井上さんが司会を務めた第62回の白組司会者は「嵐」であり、熱愛疑惑のある「松本潤」さんとの「なんとなく緊張感のある空気」がお茶の間を楽しませたそうです。

それから、「民法の顔」とも言える「みのもんた」さん、そして当時82歳で司会を務めた「黒柳徹子」さん、「ドタバタ司会」がかえって好評だった「綾瀬はるか」さんなども多くの方の印象に残っているのではないかと思います。

紅白の歴代司会者をチェックしてみると、例外もいくつか見受けられますがNHK関連の人が多い事が分かります。
難しくはありますが、自分でその年の紅白司会者を予想してみるというのも楽しいのではないでしょうか。


 


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