2017年大晦日のガキ使「笑ってはいけないシリーズ」の詳細まとめ!ゲストはまさかのアノ方!?【動画あり】

2017年大晦日のガキ使「笑ってはいけないシリーズ」の詳細まとめ!ゲストはまさかのアノ方!?【動画あり】

ガキ使とは?

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』は、日本テレビ系列で毎週日曜日23時25分から23時55分に放送されているお笑い番組です。『ガキの使い』『ガキ使』『ガキ』などと略されて呼ばれることがあります。
ダウンタウンの浜田雅功さんと松本人志さんがMCを務めている、彼らの冠番組です。
1989年に放送開始した長寿番組で、同じ日本テレビの『笑点』に続く息の長い番組といえます。

スタート当時は、松本さんと浜田さんがスタジオまで雑談を交わしながら歩くというものでした。その後、番組内で様々な企画が立てられて今日に至っています。
例えば、1990年に2月に放送した「第1回ガキの使いやあらへんで!!激突チキチキ三輪車マラソンレース」があります。
これは、「チキチキマシン猛レース」をもじったもので、以降定例化した企画です。
そのほかには、「松本VS浜田・対決シリーズ/罰ゲーム」「笑ってはいけないシリーズ」「山崎VSモリマン」「世界のヘイポーシリーズ」「さようなら山崎邦正(月亭方正)」「七変化」「大喜利大合戦」「対決しまっしょい」「おもしろVTR ベスト10」などがあります。
他にも様々な企画があり、その都度大反響を呼んでいる、人気番組となっています。

「ガキ使」のレギュラーは、月亭方正さん、ココリコの遠藤章造さん・田中直樹さんなどでお笑いを盛り上げています。
準レギュラーは、藤原寛さん、ライセンスの井本貴史さんと藤原一裕さんなどです。
藤原寛さんはなんと、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの代表取締役なのですね。
他に、てんつくマン、ジミー大西さんなどが出演しています。

大晦日におけるガキ使の笑ってはいけないシリーズ

笑ってはいけないシリーズとは、人気番組『ガキ使』で行われている毎年1回大晦日に放送される特別番組です。
ちなみに今でこそ大晦日に放送されていますが、第1回~第3回までは大晦日以外の日に放送されていました。これは恐らく「ガキ使通」のみが知っている豆知識なのではないかと思います。

基本的なルールは以下の通りです。

1:参加メンバーがある場所で24時間生活します。
2:ゲームが始まりましたら、何があっても笑ってはいけません(一部コーナーを除く)。
3:もしも笑ってしまったら、ムチや棒でお尻を叩かれます。

また一旦誰かが笑ってしまっても、原則として「笑わせるための催し」が終わる事はありません。これは恐らくお茶の間の視聴者の事を考えての工夫なのでしょう。

そして番組の舞台としては、これまで例えば温泉宿、警察、病院、空港などが選ばれてきました。
ちなみに、歴代で一番視聴率(関東地区)が高かったのは、2014年の「刑務所」を舞台とした「絶対に笑ってはいけない大脱獄24時」でした。

笑ってはいけないシリーズの注目ポイントの一つとして、「エンディング曲」があります。
2007年まではエンドロールと楽曲が流れるだけでしたが、2008年からは有名曲の替え歌(番組のハイライト的な内容の替え歌)が流れるようになりました。
しかもその替え歌は元の歌手本人が担当しており、番組としてかなり力を入れている部分であるという事が分かります。

2017年大晦日の「笑ってはいけないシリーズ」

2017〜2018年の年末&年越しに放送される『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!』はアメリカの警察署をテーマに、「笑ってはいけない」試練が繰り広げられます。
毎年恒例のメンバーであるダウンタウンの松本人志さん、浜田雅功さん、月亭方正さん、ココリコの遠藤章造さんと田中直樹さんら5人が新米アメリカンポリスに扮し、様々な難題に直面しています。

上島軍団や出川軍団をはじめ、叶姉妹や同じ日本テレビ系列のドラマ「anone」に出演する広瀬すずさんがゲスト出演するという噂もあり、話題には事欠きません。

新たに「驚いてはいけない」ブロックが加わり、メンバーたちの受けるダメージは相当なものとなっていることでしょう。
「アメリカンポリス」といってもロケ自体は日本で行われているらしく、目撃情報では千葉県勝浦市でロケバスが目撃されている模様です。
ど派手なロケバスは国際武道大学の敷地内の他、既に廃校となっている勝浦市立北中学校、勝浦市立興津中学校でも目撃されています。
どこか殺風景な景観がテーマである厳しい訓練に相応しいロケ地となっています。

予想される仕掛けはやはり、警察館の必須訓練である武道に関する内容ですが、月亭方正さんと蝶野正洋さんの対決もそこに盛り込まれているのでしょうか?

平均年齢が50代となったメンバーの方々のインタビューでも、毎年のように今回が最後であるという言葉が出るほど過酷なロケであることは間違いありません。

笑ってはいけない&驚いてはいけない6時間半、果たしてダウンタウンたち、特に月亭方正さんは迫りくる刺客たちから無事生還できるのでしょうか?


 


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