女芸人が下品だとのクレームに「下品とは何か?」を一喝してくれた、いとうあさこさんの持論がかっこよすぎる!

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人気女性芸人のいとうあさこさんといえば、お父様は都市銀行の頭取で実家は豪邸、かつてお嬢様学校に通っていたという事で知られていますよね。
そんないとうあさこさんが番組内で質問に対し回答した内容がかっこいいと話題になっています。
それは、視聴者からの質問に対し電話で芸能人が答えるという「芸能界カスタマーセンター耳が痛いテレビ」での事です。

素晴らしい回答の数々

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視聴者「芸人さんとして仕事なのはわかるんですけどね、女性なのにあそこまでやらないとダメなんでしょうかね?」

いとう「あそこまでやらないとダメというか、好んでやっております(笑)」

そして、ババアと言われることについて聞かれたときには

「わたしは”ババア”って、とても愛情を感じていて、むしろ好きなんですね。”ババア”っていう音がアレかもしれませんが。あと、ババアですし(笑)」

と答えました。

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さらには
「女芸人は下品だ」「子どもがマネをしたら困る」との意見に対し、

「個人的見解を申し上げますと、洋服着てても下品な女はいっぱいいると思うんですよ。行動が下品とか、言葉使いが下品とか、そういうことではなく、もっと内側からににじみ出るものが”品”だと思うんですよ。
わたしも子どもの頃、いろんなものをマネしてきましたが、結局マネしてもいいか悪いかは判断できる子に育つと思うんですよ。親御さんとのコミュニケーションがしっかりしていれば、下品な子に育つわけではございませんし。」

拍手喝采

こんな一連の流れをスタジオで見ていた長島茂一さんは、こうコメントしました。
「笑いが少ない時代に、女の芸人の方々がしていることはとても大切なことだと思う。あんまり品位・品格って言っちゃうと殺伐とした人生になっちゃいますよ。」

次のページで「芸能界カスタマーセンター耳が痛いテレビ」に出演した、いとうあさこさんの動画をご覧ください!!!


 


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